Salesforceトランスレーションワークベンチではまったのでメモ。

Salesforceでアプロケーションで多言語対応を行う方法の一つにトランスレーションワークベンチがあります。

これはカスタム項目や選択リストラベル名の日英の翻訳定義を設定することで、

表示をユーザの言語によって自動的に切り替えてくれる機能です。

 

注意点は翻訳定義を設定するときには”組織のデフォルトの言語”と一致した言語の設定しかできない点です。

日本語⇒英語の翻訳設定の際には”組織のデフォルトの言語”を日本語に、

英語⇒日本語の際は”組織のデフォルトの言語”を英語にして設定を行う必要があるようです。